~ ソロワーズ制作の裏側 ~
ソロワーズがどんなゲームなのか、まずは表側の特徴から。
特徴1:超シンプルなルール
特徴2:サイズを変えてもルール破綻しない
特徴3:プレイスタイルに合わせた難易度自動調整
特徴4:サクッと誰でも作る側になれる
特徴5:紙・ペンでも同じように遊べる
それでは、本題に入ろう。
ソロワーズは、一見するととてもシンプルなパズルゲームです。
ルールは〇×ゲームのように直感的で、幼稚園児でも理解できます。
しかし、遊び続けるうちに気づくはずです。
このゲームは、「どう考えるか」そのものを試しているのだと。
ソロワーズには、正解を一つに決める仕組みがありません。
同じ盤面でも、人によってまったく違う解き方が生まれます。
教育ゲームを作るつもりはありませんでした。
ただ、暇な時間に遊べて、紙でも再現できて、
それでいて何度でも考えたくなる。
そんな、"思考そのものを遊ぶゲーム"を作りたかった。
その結果、子どもから大人まで、
同じ盤面を囲んで楽しめるゲームになりました。
このゲームの最終目標は一つだけ。
〇×ゲームや将棋のように、
誰もが知っている"国民的ゲーム"になること。
ソロワーズがなぜこの形になったのか。
その裏側には、少しだけ変わった設計思想があります。
興味のある方だけ、続きをどうぞ。