📝 裏コンセプト

~ ソロワーズ制作の裏側 ~

ソロワーズがどんなゲームなのか、まずは表側の特徴から。

特徴1:超シンプルなルール

特徴2:サイズを変えてもルール破綻しない

特徴3:プレイスタイルに合わせた難易度自動調整

特徴4:サクッと誰でも作る側になれる

特徴5:紙・ペンでも同じように遊べる

それでは、本題に入ろう。

ソロワーズは、一見するととてもシンプルなパズルゲームです。
ルールは〇×ゲームのように直感的で、幼稚園児でも理解できます。

しかし、遊び続けるうちに気づくはずです。
このゲームは、「どう考えるか」そのものを試しているのだと。

ソロワーズには、正解を一つに決める仕組みがありません。
同じ盤面でも、人によってまったく違う解き方が生まれます。

教育ゲームを作るつもりはありませんでした。
ただ、暇な時間に遊べて、紙でも再現できて、
それでいて何度でも考えたくなる。

そんな、"思考そのものを遊ぶゲーム"を作りたかった。

その結果、子どもから大人まで、
同じ盤面を囲んで楽しめるゲームになりました。

このゲームの最終目標は一つだけ。
〇×ゲームや将棋のように、
誰もが知っている"国民的ゲーム"になること。

ソロワーズがなぜこの形になったのか。
その裏側には、少しだけ変わった設計思想があります。
興味のある方だけ、続きをどうぞ。

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